むん太郎のゲーム徒然草

30代おっさんゲーマーによるゲームの話題を綴っています!他にも戦国時代、オカルト、ホビー、アニメなど、様々なことを書いていきます!

ソウルシリーズの「侵入」について思うこと

皆様こんにちは!おっさんゲーマーむん太郎です。

 

早速ですが、今回はソウルシリーズでの「侵入プレイ」について、私が思うことを綴ります。

 

f:id:Munetora:20180630042938j:imagef:id:Munetora:20180630042946j:image

 

ソウルシリーズと言っても私はダークソウルは3しかプレイしておらず、基本的にはBloodborneばかりやっております。

 

そりゃもうめちゃくちゃやってます。

しかし、まだまだヒヨッコレベルです(´×ω×`)

ヒヨッコ地底人です(´×ω×`)

最近やっと筋神キャラの全強化車輪の血晶石を集めました(*´д`*)

 

f:id:Munetora:20180630041349j:image

 

……はい。

眷マイで妥協してます…。

しかも2opに神秘以外の属性とか入っちゃってます…。

でも全強化深淵の形状変化放射は頑張ったよ!(協力プレイでたまたま手に入っただけw)

これでも十分強いので今のところ満足です(*´д`*)

 

 

 

そんなことは置いといて…本題ですが…。

 

 

最近、TwitterなどのSNSで「侵入されるのが本当に嫌だ」ですとか、「協力プレイを楽しみたいだけなのに何でわざわざ侵入して嫌がらせするの!?」といった意見を見ました。

 

それについて思ったことは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そういうゲームだから」

 

 

 

 

 

です。

 

 

あくまでソウルシリーズ、及びブラボはそういうゲームです。そういうシステムです。

侵入されることを前提に作られている以上、侵入してくる人を否定するのであれば、オフラインでどうぞ、としか言いようがありません。

 

確かに初心者狩り、所謂「初狩り」などをする人や、煽り行為をする人もいます。

私もダクソ3で初狩りの洗礼を受けました。そして煽りとも取れるジェスチャーもされました。

思えばブラボでも初狩りの洗礼は受けたと思います。

ブラボはダクソ3よりも総プレイ時間が長いので、初めて侵入されたときのことは詳しく覚えていませんが…。まぁ初狩りはされていたと思います。

 

そして初狩りをされて次に思ったことは…

 

「どうやったら勝てるようになるか」

 

です。

 

 

私はダクソやブラボでの対人は、一種のイベントボス戦みたいなものだと思っています。

まぁ、対人ですと相手はNPCではないので、ボスキャラとは全くの別物ですが、勝つためのビルドや装備はあるはずです。対人専用のビルドなどしなくとも、対人・攻略共に役立つビルドもあるはずです。対人のテクニックもあるはずです。参考動画などは山ほどあります。

 

 

しかも相手に全く勝てないなんてことはないと思います。たまにめちゃくちゃ上手い人がいて「あぁ…こいつには勝てないわ…」ということもありますが、初めから諦めてしまっては勝てる戦いも勝てません。

足掻いていたら勝てちゃった、なんてことは何度もありました。

なので足掻きに足掻いてみましょう。

私自身、相手に足掻かれて、事故って負けたパターンもありました。

 

 

それと「侵入してくる人は全員上手い」と思い込みがちなのではないでしょうか?

そんなことありませんよ。おっかなびっくり侵入してくる人もいます。少しのテクニックを付け焼き刃で覚えただけで意気揚々と侵入してくる人もいます。

それに対してこちらも、少しのテクニックを覚えておけば、勝つことはできなくとも、善戦くらいはできます。

そして善戦を続けていれば、徐々にですがコツを掴み始め、勝てることが増えてきます。最初から諦めてしまっては、永遠に負け試合しかないですよね。

 

 

もし負け続けても、負けた悔しさ、煽られた悔しさをバネにして、「自分も勝ちたい!」という気持ちがないのであれば、それはもうオフラインでやるしかありません。

「協力プレイだけがしたい」という気持ちも分かりますが、ダクソもブラボも元々そういうシステムではないのです。

 

 

 

侵入、あるいは協力もそうですが、各々のエゴのぶつかり合いです。各々が「俺ルール」を持っています。

「侵入するな!」という人もいれば、「侵入が楽しい!」という人もいます。

 

ですので「侵入するな!」という方に対しての私の意見は、「そういうゲームなんだから諦めて下さい」です。

 

私は私の意見を押し付ける気はありませんが、押し付けられるのもお断りです。

 

もし押し付けられたときは(タイマンの要求などが典型的)、力で捩じ伏せるしかないのです。

というか相手の勝手な俺ルールに付き合う必要もないので、ガンガン汚い手を使いましょう。汚い手を使って勝ってから、攻略プレイを楽しみましょう。それでもいいんです。

 

 

もしそれでファンメが来るのであれば、PS4のメール設定を変えればいいだけのことです。

設定をフレンドのみにしてしまえば、わざわざ嫌な物を見なくて済みます。

そもそも私の場合、運がいいだけなのかもしれませんが、このゲームでファンメが来たことなど一度もないです。

 

 

こんなことを言っていると「さてはお前、初狩り野郎かタイマン厨だろ?」と思われるかもしれませんが、違います。

ぶっちゃけタイマンが一番つまらないとさえ思っています。

 

 

私が侵入プレイをするときに理想に思うのは「お互いが楽しめるような笑える侵入」です。

ですので、わざと裸で侵入し、ふざけにふざけた挙句、ホストや白、青に囲まれてボコボコにされて負けることなんてしょっちゅうです。

もちろん鼻っから相手がガチで来たら、こちらもガチで対応しますが…。

 

まぁそれ自体、私の勝手なルールですし、エゴですので、「侵入を受けた時点で全く楽しくないんですが」と思われることもあるでしょう。

 

ですが、何度も言いますが、個人個人で協力あるいは侵入プレイの楽しみ方を持っています。

 

頭ごなしに「侵入はいらないから、できないようにして欲しい」というのは、このゲームを根本から否定しているのと同義です。

 

まずは色々な攻略動画やサイトなどを参考に、「対人対策」を考えてみては如何でしょうか。

 

最初は「無理だよ勝てねえよ…」と思うことが多いかもしれませんが、そのうち「侵入こないかなw」などと思うようになってくるかもしれません。というか、なりますw

 

 

ここまで侵入に対して私の「俺ルール」を綴りましたが、他にも沢山のご意見があると思います。

 

 

ですが「侵入プレイはできないようにして欲しい」という意見には全く賛同できません。

 

 

…ということをどうしても言いたかった!ですw

 

 

侵入するプレイ、侵入されるプレイを楽しんで!(´∇`)

 

それでは今日はこの辺りで!

 

No Game, No Life.

 

 

 

 

「オススメのゲーム」とは…?

こんにちは、おっさんゲーマーむん太郎です!

 

最近よく周りから「何かオススメのゲームない?」と聞かれたりします。

 

正直な話、そんなこと聞かれても、今の時代ゲームは山のようにありますし、ハードも何種類もあります。

新作のゲームがいいのか、新作にはこだわらないのか、好きなジャンルは?好きなメーカーは?好きな世界観は???

 

そんなことその人にしか分かりませんよね。

 

こちらが「それならこれがオススメだよ!」と提案してみても、帰ってくる答えの大抵が「あ〜、これはいいや…」だったりします…(´×ω×`)

 

じゃあ自分で探せや!!(ꐦ°᷄д°᷅)

 

などと思ったりするのですが、私はやはり周りにもっとゲームをプレイして欲しい!

なので、どうにかしてその人に合ったゲームを紹介できないものか?と思いますが、やはり難しいですね。

 

ゲームも決して安い買い物ではないですし、下手に人に勧めて「買って損した…」となってしまうのはお互い悲しいですし。

 

正直、ゲーマーの私でも実際にプレイするまでは、そのゲームが面白いかどうかなんてわかりません。

発売されている全てのゲームをやっているわけでは勿論ないので、人への勧め方も難しいものです…。

 

 

 

 

 

そこで!!

 

 

個人的に思う、ゲーム選びに失敗しないコツ!

 

 

を提案してみたいと思います。

 

 

あくまで私の選び方なので、全ての方に当てはまるかは分かりませんが、ゲーム選びの参考程度になれば良きかな、と思います。

 

 

 

 

ゲーム選びに失敗しないコツ

その1・好きなシリーズ作品があるか。

 

例えばドラゴンクエストが好きなら、その続編やスピンオフ作品などをチェックしてみる。

今では動画サイトなどで簡単にゲームのPVを見ることができます。公式サイトだって勿論あります。

それらを参考に「これは買いなのか…?」と考えてみる。

今の自分の生活サイクル、ゲームに当てられる時間、予算などを考慮して、「今ドラクエやるほどの時間はあるか?」などと自分に問うてみるのがいいでしょう。

結論がすぐに出る一番簡単な方法のはずです。

 

 

 

 

その2・体験版やβテストをDLしてみる

 

今やゲーム機もネットに繋げるのが当たり前の時代です。

ほとんどのゲーム機でネットを通してゲームをDLすることができます。

例えばPS4なら、PSストアから新作の体験版や、βテスト版(体験版のようなものだと思ってください)が無料でDLできます。(PS+の加入は必須です)

勿論、全てのタイトルに体験版がある訳ではありませんが、大型のタイトルとなると、大抵は発売前に体験版やβテスト版を無料で配布しています。

とりあえず無料だし、暇つぶしくらいにはなるだろう、という軽い気持ちでDLしてみるのも一つの手だと思います。

それで「めちゃくちゃ面白いやないか!」となったらめっけもんです。

そのくらいの気持ちで、まずは色々なタイトルの体験版をプレイしてみては如何でしょうか?

結果、何も面白いゲームがなかったとしても、その時期には自分にとって面白い新作ゲームがないんだ、ということが分かります。

 

 

 

 

 

 

その3・ゲーム実況動画を見てみる

 

YouTubeなどの動画サイトで、ゲーム実況を配信している方は沢山いますね。

沢山いるだけに、誰の、どのゲームの配信を見ていいかわからない。ということもありますよね。

それでも自分の好みのゲームのジャンル、好みの配信者の傾向などは分かると思います。

空いた時間を利用して、それらのゲーム実況動画を少し見てみるといいかもしれません。

コツは「少し」見ることです。

最初から最後まで見てしまったら、ネタバレのオンパレードですので、見て終わりです。

やはりゲームは自分でプレイするのが一番だと個人的には思います。

そして、配信者の方も、再生回数を増やしたい訳ですから、より面白くゲームを実況しようと盛り上げているはずです。

その波に乗ってしまうのも一つの手ではないでしょうか?

実際、私も好きなゲーム配信者の方のプレイを参考にゲームを選んだこともあります。

買ったパターンも、買わなかったパターンもあります。

「そもそも実況動画を見てる暇なんてない」と言う方であれば、ゲームをやる暇なんてもっとないはずですので、ゲームは余裕ができた時にしましょう。

 

 

 

 

 

その4・人気ランキングを参考にしてみる

 

最近の各ゲーム機にはそれぞれネット上のストアがあります。(例:PS4ならばPSストア)

勿論、ネットに繋がないと見れませんが、ネット環境があれば誰でも閲覧できます。

そこで売れ筋ランキングを見ることができます。評価も見ることができます。

やはり売れるゲームは多くの人が面白いと思って買っているのでしょうから、ランキングや評価と、ご自分の好みのジャンルを鑑みて、参考にしてみるのもいいかと思います。

ゲームに限らず、やはりランキング、評価は気になりますよねw

ただ、多くの人が面白いと思っていても、自分は面白いとは思わない!という場合もよくあります。

そうなる前に、先述の通り、そのゲームの実況動画を少しだけ見てみたり、体験版があればDLしてみたり、できることは色々あります。

ランキングだけを頼りに購入し「失敗した!」とならないように、よく考えてみましょう。

 

 

 

 

 

その5・直感!!

 

その4で言ってることと180°違いますw

ここまで失敗しないコツを提案してみましたが、結局のところ、自分の好みは自分にしか分かりません。

「みんなは面白いと言っている…実際に自分でもやってみたけど確かに面白い…でもなんか違う!なんか微妙!」

なんてことは長年ゲームをやっていると、よくあります。

というか、これはゲームだけに限った話ではないですよね。

食べ物にしても、異性の好みにしても、何でもそうですが、やはり周りの意見と自分の気持ちが違うことなどはよくあるものです。

そこで、例え失敗しても誰も責めずに済み、完全に自己責任で、直感で買ってしまうというのもアリだと思います。

所謂、ジャケ買い。ゲームの場合はパケ買いですね。パッケージの裏の説明文や画像を見て、その場で直感で買ってしまうというやり方です。

些か…というより、失敗しないコツとか言っておいて、これはかなりの暴論ではありますがw

しかしながら、直感とはなかなか侮れないもので、パケ買いしてみたら意外と面白いソフトで、しばらくハマった。という経験を実際にしたことがあります。

あとでそのゲームを調べてみたら、過去にヒットした隠れた名作ゲームだった……なんてパターンも…。

 

やはりゲームというのは世界観、ジャンル、グラフィック、キャラクター、ストーリーなどで構成されているものなので、パッケージ裏を見て買ってしまうのが意外と正解だったりするんですよね。

ゲームメーカーもパッケージにはそのゲームの魅力が伝わるようにデザインしているはずですし。

 

しかしここで注意点を一つ。

パッケージ買いはなるべく中古屋さんで…w

 

パケ買いで失敗したのが新作ソフトで、9000円も払った…となるとちょっと痛いですよねw

 

まぁ新作ソフトのパッケージ版なら、旬の時期に売ってしまえばそこそこの金額にはなるとは思いますが…やはり失敗はしない方がいいですよねw

 

 

 

 

 

 

最後に一番大切なコツを。

 

 

「何か面白いものないかな〜?」

 

と言っているうちは何も無い。

 

 

 

これはゲームに限らず全てのことに共通していることです。

まずは自分で探す、やってみる、失敗したらその経験を次に活かす。

これが一番大切なことだと思います。

 

とても難しいですよね。

わかっていても中々できなかったりします。

しかし、こう言うのもなんですが、ゲームの場合は所詮ゲーム。

失敗したとて、人生がダメになる訳ではありません。

 

自分が少しでも面白そうだと思ったものがあるならば、上記のコツを試してみることくらいはできるはずです。

 

「何かない?」と聞いてるうちは何もないですよ。何事も。

 

 

 

…と、最後は毒吐きみたいになってしまいましたが、私自身「何かない?」と、聞き続けていたときもあるので、偉そうに言えたことではないんですけどねw

 

それでは今回はこの辺りで!

皆様、良きゲームライフを!

 

 

No Game, No Life.

 

 

 

思い出の中の懐ゲー

こんにちは!おっさんゲーマーのむん太郎です!

 

唐突ですが、自分の中の思い出に強く残る懐かしいゲーム

 

懐ゲー

 

を紹介してみようと思います。

 

 

 

私はゲームも好きですが「ガンダム」も好きです。

高校生の頃は周囲の友人が引くくらいのガノタでしたw

 

当時は今のように沢山のガンダムゲームがあるわけでもなく、スーパーロボット大戦、通称「スパロボ」での活躍が目立っていたように思います。

 

他にもガンダムオンリーのゲームはあるにはあったものの、やはり今のようなハイクオリティのものは少なく、ギレンの野望やPSの機動戦士ガンダムなどといった、なんとも微妙な(?)ものが多かったように記憶しています。

 

 

それでもギレンの野望は当時は熱中しましたね。

友人と泊りがけで何日も休むことなくプレイしていましたw

 

 

 

しかし、私が一番好きなガンダムのゲームは別にあります。

 

その名も…

 

 

 

機動戦士ガンダム外伝  コロニーの落ちた地で」

 

 

このタイトルを聞いたことのある方は多いと思います。

今や様々なジャンルでガンダムのゲームが発売され、ゲームセンター、ネットゲーム、果てはスマホゲーにまで拡大していますよね。

コロニーの落ちた地で(以下、コロ落ち)は、それら最近のガンダムゲーによく登場していますね。

 

ジム・スナイパーII(WD隊)」

などという表記をよく目にします。

 

そもそも元々、ジムスナイパーIIは公式設定によると、わずか6機しか生産されていないはずで、しかも全機が破壊されたはずなのですが……

 

 

まあそこはガンダム界。

設定は時代と共にコロコロと変わります。

気にしてはいけないのでしょうw

 

 

そしてコロ落ちですが、最近のゲームでその存在を知っていても、元々のゲームをやったことがある方はそう多くはないのではないでしょうか?

 

なにしろコロ落ちが発売されたハードは

ドリームキャスト

もう懐かしさの塊と言っても過言ではない、旧世代のゲーム機ですから。

 

 

私は30代のおっさんですから、リアルタイムでドリームキャストを所持していた世代で、今回の「コロ落ち」も、ドリームキャストでオリジナル版をプレイ済です。

 

 

というかプレイ済とかいうレベルじゃありませんよ!!

そりゃもう何回クリアしたか!!

 

大したゲームボリュームもない、参戦MSも現代のゲームとは比較にならないほど少ないこの「コロ落ち」を、飽きることなく何度も何度もプレイしましたよ!!

 

とにかく…

 

コ ロ 落 ち ほ ど ハ マ っ た ガ ン ダ ム ゲー は な い 。

 

です。

 

 

そういうことですので、今回はこの「コロ落ち」(オリジナル版)について語ろうと思います。

 

 

 

まずはパッケージ。

 

f:id:Munetora:20180627000058j:image

 

はい、もう渋い。

並の渋さではない。

だってよく見て下さいよ。

ガンダムのゲームのはずなのに、パッケージに

 

ガンダムの姿がない」

 

んですよ!

まぁこれは特別版のパッケージなので、後ろにボンヤリとガンダムが突っ立っていますが基本的には……

 

 

「主人公はジム」

 

 

です。

 

主人公の機体がジムのガンダムゲームなんてあります!?

今では考えられないでしょう!?

 

今のガンダムゲーを叩く訳ではありませんが、どのゲームにも様々なガンダムが出演しており、プレイヤーが扱えるガンダムは無数にありますよね。

 

 

しかしこの「コロ落ち」

 

「最初から最後までジム系統」

 

しか使えません。

厳密に言うと、量産型ガンキャノンも使えるのですが、それでも「量産型」です。マイナーすぎです。活躍したイメージすらありません。

 

 

現在の若い世代のガンダム好きな方からしてみれば

「それただのクソゲーじゃね?」

ってことになりかねません。

正気の沙汰ではありません。

何しろ何度も言いますが使える機体はジムシリーズ(+量産型ガンキャノン)です。

 

本当にそれ「のみ」です。

 

この頃のバンダイのセンス、情熱は素晴らしい。

あの頃は今ほどガンダムが…というよりも「オタク」というものに世間からは激しい抵抗があったと思います。

今のようにサラッとガンダムの話題を出せる空気ではなかったですね…(遠い目)

 

 

 

気を取り直して「コロ落ち」について語りましょうか。

 

まず主人公は地球連邦軍、オーストラリア方面軍のMS隊、通称「ホワイトディンゴ隊」の部隊長。

 

「マスター・P・レイヤー中尉」

 

ガンダム好きな方は聞いたことがある名前だと思います。

 

この名前ですが、開発者によると、よりゲームに感情移入して欲しいため「マスター、プ、レイヤー」つまりプレイヤー自身を表した名前にしたらしいです。

正式にはミドルネームの「P」は「ピース」のPです。ピースさんです。

 

そしてそのピースさんがこちら…

 

 

 

f:id:Munetora:20180627001628j:image

 

 

 

…はい。

 

皆さんの知ってるレイヤー中尉ですか?

違いますよね?

オリジナル版はこれがレイヤー中尉です。

というか私の中でもこれがレイヤー中尉です。

ちなみに顔の右に出ているお名前「小林源文」さんですが、この方がコロ落ちのキャラクターデザイナーの方で、なにも左の顔の人物が小林さんではありません。レイヤー中尉です。

 

ホワイトディンゴ隊の隊員は、

レオン・リーフェイ少尉」

「マクシミリアン・バーガー少尉」

アニタ・ジュリアン軍曹」(女性)

 

が主な戦闘要員です。

レオン少尉は2番機(コードネームはファング2)、マクシミリアン少尉(愛称、マイク)は3番機(ファング3)のモビルスーツパイロットを担当。

アニタ軍曹はホバートラック、コードネームは「オアシス」の担当です。

そしてプレイヤーが操るレイヤー中尉は1番機(ファング1)のモビルスーツパイロットであり部隊長という訳です。

 

他にも整備隊長のボブさんや、オーストラリア方面軍の司令官スタンリー大佐、ラジオパーソナリティのジャクリーンちゃんなどが登場します。

 

あまり知られてはいないと思いますが、オーストラリア方面軍には他にも「レッドポッサム」「イエロークオッカ」「グリーンイキドナ」「ブラックウィドウ」などの部隊があり、それぞれ戦車部隊であったり、輸送部隊であったり、混成部隊であったりするようですが、詳しくは不明です。

 

 

 

この辺で長ったらしい説明文より実際のゲーム画面を…

 

f:id:Munetora:20180627003822j:image

f:id:Munetora:20180627003847j:image

f:id:Munetora:20180627003909j:image

f:id:Munetora:20180627003925j:image

 

なんと美麗なグラフィック!!!

 

いや本当に当時はこれでも美麗な方でしたよ?

 

特にコックピット視点での戦闘は、まさに手に汗握る緊張感と迫力がありましたね。

敵のザクやグフが目前でヒートホークやヒートソードを振り上げた時の恐怖、右を向けば遠距離から砲撃してくるザクキャノン、敵陣地からは大砲による大威力の砲撃……。

 

ただ突っ込んで行くだけでは勝てません。

 

的確に味方機に指示を出し、どのMSの相手をさせるのか、自分はどう動くのか。そしてホバートラックには定期的に音紋索敵(ソナー)の指示を出し、ミノフスキー粒子下で常に敵の居場所をレーダーに表示させながら敵地を攻略していく…。

 

 

 

はい面白い〜。

はいこの時点で今のガンダムゲーより勝ってる〜。

 

 

 

すいません…今のガンダムゲーにも面白いのはあります(;▽;)

 

 

気を取り直してストーリーの説明ですが、簡単に言うと、ジオン軍による第二時降下作戦とコロニー落としにより、完全にオーストラリアでの優位性をジオン軍に取られてしまった連邦軍が、一か八かの一大反攻作戦をかける。

というもの。

 

もっと簡単に言うと「ジオニストの豚どもを地球から追い出そうぜ!」ってことですね。

 

そのために特殊遊撃部隊のホワイトディンゴが、モビルスーツを駆り、オーストラリア各地を転戦し、時には斥候を、時には敵重要拠点への単独攻撃を、時には敵航空部隊の殲滅を……と、要するに便利屋みたいなことをする訳です。

ファング3担当のマイク自身も「はいはい、俺たちは便利屋だからな」とボヤいていました。

 

 

そして登場するモビルスーツは以下の通り(最近のゲームに登場したもののグラフィックです…)

 

f:id:Munetora:20180627005940j:image

GM(WD隊仕様)」

地上用にカスタマイズされたジムです。

カスタマイズされたと言っても所詮はジム。

それ以上でも以下でもありません。

勝てるかどうかはプレイヤーの腕と指揮能力次第。

一応、地上用ということで、武装は100mmマシンガンとロケットランチャーの選択式。メイン武装はそれだけです。頑張りましょう。

シールドに陸戦用小型シールドと、連邦軍統一規格の大型シールド(例のアレ)の選択式。

サブ武装にバルカン、手投げ式グレネード、近接兵装にビームサーベルなどがあります。

 

 

f:id:Munetora:20180627010332p:image

GMキャノン(WD隊仕様)」

ジムの肩にキャノン砲をつけてみました。

砲撃の衝撃で肩が吹っ飛ぶかもしれませんが頑張りましょう。

メイン武装は豆鉄砲…もとい100mmマシンガン。これだけです。めちゃくちゃ頑張りましょう。

一応、盾も装備できます。

サブにキャノン砲(弾数制限アリ)、バルカン。近接にビームサーベル

基本的にキャノン砲を当てないとつらいです。

というかそれを使わないと、このMSの存在意義がないです。

しかし弾数制限があり、やたらめったら撃てません。しかも機動性はノーマルジムに比べると劣悪。バーニアを多用すればすぐにオーバーヒートです。

これに乗るのであれば、それなりに戦い方を考えなくてはなりません。

何故かマイクが好んで乗ります。

 

 

f:id:Munetora:20180627011146p:image

「量産型ガンキャノン(WD隊仕様)」

とあるステージで、とある条件を満たすと支給されます。

しかしその条件が非常に分かりづらいため、初見プレイではこの姿を拝めない可能性が多分にあります。

これが支給されたときはもう歓喜です。ジムなどとは比べ物にならないほど頑丈。頑丈なので盾は装備しません。(え…)

武装は100mmマシンガンを両手持ち。

両肩のキャノン砲。これが鬼のように強い。ですが弾数制限があります。

サブにバルカン。近接武器はありませんが、タックルが可能です。

機動性は鈍重ですが、なにせ頑丈なので、滅多なことでは墜とされません。

これが来たらジムキャノンとはオサラバです。

 

 

 

f:id:Munetora:20180627012253p:image

GM・スナイパーⅡ(WD隊仕様)」

ついに来ました我らがジム砂2。

最近ではプラモ化やフィギュア化されたりして、ジムの中でもトップクラスの人気と性能を誇ります。

コロ落ちでもその超性能を存分に発揮して……

…微妙…かな…。

というのもこれが支給されるのがラストステージ直前。つまり使えるのは最後面のみです。

しかも武装はジムと変わらず、100mmマシンガンかロケットランチャーの二択。ビームスナイパーライフルなどというものはないです。

はい、ないです。実弾で戦います。

シールドは専用のミドルシールド。

サブに専用バルカン。手投げグレネード。

ジムとあまり変わりません。

しかし、装甲もパワーもジムとは段違い。

特に機動性はジムとは比べ物にならないほど快適な動きが取れます。

 

 

 

以上がプレイヤーの扱えるモビルスーツです。

はい、これだけです。それでも楽しいです。

なんというかこう、やはり連邦軍のMSパイロットのほとんどがジムやボールに乗っていたであろうし、このゲームはその「名も無き一般兵」ごっこが最高のレベルでできる最高のゲームです。

 

 

もちろんジオン軍のライバルも登場します。

 

「荒野の迅雷」こと「ヴィッシュ・ドナヒュー」中尉。

f:id:Munetora:20180627014324j:image

その渾名の通り、電撃的な戦術と巧みな操縦技術によって、一般のパイロットと比べ、2倍の時間戦えて、3倍の戦果を上げる、ジオン軍オーストラリア方面軍のエースパイロット。

 

ステージ2面にして早くも彼と対峙することとなりますが、その時にとある選択を彼から迫られます。

選択次第では彼の乗るグフとその場で戦闘になります。

強いです。慣れれば大したことはない(笑)のですが、慣れないとボコボコにされます。

そりゃもうボッコボコです。ヒート剣で殴られ続け、距離を取るとヒートロッドで感電させられ、更に距離を取ると三連ガトリング砲で蜂の巣にされます。

 

ゲームに慣れるまでは素直に彼の提案に従うことをオススメします。

 

 

彼の搭乗MSは…

f:id:Munetora:20180627014411p:image

f:id:Munetora:20180627003909j:image

「グフ(ヴィッシュ専用)」

機体自体はノーマルなグフのようですが、左手のフィンガーバルカンはオミットされ、代わりにグフカスタム(B3グフ)と同型の三連ガトリング砲が装備されています。

ヒートロッドも、グフカスタムのワイヤー状のものとなっており、資料集によればB型グフとB3型グフ(グフカスタム)の中間に位置する機体…と書いてあったと記憶しています。

シールドには彼のエンブレム「隻眼のドクロマークに稲妻模様」がプリントされています。カッコいいです。

設定が渋いですね!この渋さ、伝わるかな…?w

 

 

 

そして最後面では彼の乗機が変わります。

f:id:Munetora:20180627015026p:image

f:id:Munetora:20180627015041j:image

ゲルググG型(ヴィッシュ専用)」

G型のゲルググは陸戦用ゲルググという設定ですが、その設定は恐らくこのゲームが初出かと思われます。

兵装はノーマルタイプと同じビームライフルにビームナギナタ

シールドの形状はノーマルと同じですが、ノーマルよりもやや小型のもので、彼のエンブレムがプリントされています。肩にもエンブレムが見られます。

腕部にはグレネードランチャーが増設されていて、ふいに撃たれるとちょっとビビります。

 

何よりビームライフルが脅威です。

マジで本当に光の速さでビームが飛んできます。発射を見てから回避はニュータイプでない限り不可能です。そして一撃が重いです。

しかも流石はエースだけあって、たまに偏差撃ちみたいなこともしてきやがります。(単純にCOMの挙動のミスとの説も…)

 

 

そしてこのゲームオリジナルのモビルアーマーも登場します。

f:id:Munetora:20180627020025p:image

「ライノサラス」

なんかよくわからんのですが、ホバー走行する地上用MAのようです。

頭にザクヘッドが付いてます。

各部に機関砲が配置されていて、近づいてもチクチク撃たれます。

そして目玉武器の大砲ですが……

これ実はプレイヤーが今までに取った行動によって変化します。

変化は2通りあって、大砲がバストライナー(大型メガ粒子砲)の場合と、ただの実弾の大砲の場合があります。

どっちにしろ強いんですが、どうせならただの実弾の方がマシですよね。

プレイヤーの指揮官としての判断は慎重に……。

 

ちなみにライノサラスのパイロットはヴィッシュではなく、名も無きジオン兵です。恐らくヴィッシュの部下でしょう。

 

最後面ではヴィッシュのゲルググと、このライノサラスが同時に出てくるため、苦戦必至です。たぶん私が今プレイしても苦戦しそうな予感がします。

 

しかし、味方に適切な指示を出し、適切な位置取り、戦い方をすれば勝てます。そういうゲームです。

 

 

他にもジオン軍のMSやMAは多く登場し、なんなら連邦軍のMSよりも多いくらいです。

ザク、ザク指揮官型、ザクキャノン、グフ、ドム、ゴッグアッザム改造ver.、ガウ、ユーコンなどなど、多彩な敵と戦うこととなります。

 

 

 

 

ジムで。

 

 

 

いや〜、思い出しながら綴ってきましたが、随分と長くなってしまいましたねw

まぁそのくらいやり込みましたし、思い出補正も強いですし、まだまだ語れてない部分もあります(特別版のクリア特典やニュータイプ部隊との模擬戦など…)

 

ここまで読んでくれた方いるのかな?w

もし、いらっしゃったら多大なる感謝と同時に、たぶんコロ落ちについて深く語り合えそうな気がしますw

 

 

もし、興味を引かれた方がいましたら、是非ともドリームキャストでオリジナル版をプレイしてみて下さい。

最近のガンダムゲームでは味わえない面白さが絶対にあると思いますので…。

 

思い出補正があるからかな…w

 

 

それでは今日はこの辺で!

 

 

No Game, No Life.

 

 

 

 

 

 

 

癒しを求める社会人に勧めたい究極の癒しゲーム

どうも、最近めっきり暑くなってきて、夏になる前から夏バテ真っ最中のむん太郎でございます。

 

そんな暑い季節にピッタリなゲームをご紹介!

 

f:id:Munetora:20180626213740j:image

 

閃乱カグラ Peach Beach Splash」

 

閃乱カグラ自体、最近ちょっと有名になってきている感がありますが、このソフトは最新作のひとつ前のソフトでして、内容は…

 

「水着を着た爆乳の美少女忍者たちが水鉄砲でサバゲーをする」

 

という、文字にするととてつもなく意味不明なゲームです…。

 

夏といえば海!

海といえば水着!

水着といえば爆乳!(?)

そうだ!爆乳が水鉄砲で遊べば最高だ!!

 

というコンセプトなのかどうかは定かではありませんが、とにかくそんなゲームです。

 

システム的には所謂TPS(三人称視点シューティング)のゲーム。

もちろんオンライン対戦も可能です。

 

その他にも水着を着た美少女キャラとの触れ合い(?) や、着せ替えなども可能…!

 

f:id:Munetora:20180626214437j:image

これが更衣室の画面。

これをいじくると…

 

 

f:id:Munetora:20180626214512j:image

こうなったり…

 

f:id:Munetora:20180626214555j:image

はたまた、こうなったり……

 

f:id:Munetora:20180626214621j:image

水着や衣装だけでなく髪型までも変えられます

 

 

そして、登場する爆乳…もとい美少女キャラは総勢40名以上!

必ずしやあなたの好みの美少女を見つけられることでしょう。

f:id:Munetora:20180626214911j:image

 

 

 

そして着せ替えたキャラでジオラマまで撮影できます!

f:id:Munetora:20180626214829j:image

こんな感じや…

 

f:id:Munetora:20180626214851j:image

こんな感じだったり…

 

 

f:id:Munetora:20180626214943j:image

f:id:Munetora:20180626214958j:image

貴方の妄想の思いのままでございまする…。

 

 

おっと…ここで肝心なゲーム内容に戻りますが、ただグラビアを撮影するゲームではありません!

最初に書いた通り、あくまでこのゲームはTPSです。シューティングゲームです。そこをお忘れなくw

 

しかし!

そのシューティングの内容ですが、ルールは基本的に

「水鉄砲を当てて相手の水着を脱がす」

です。

 

 

 

?????

 

 

うん、間違ってない。間違ってないです。

 

文章での説明よりも、実際に水鉄砲を当て、相手キャラを倒したときの様子を見て頂いた方が早いでしょう。

 

f:id:Munetora:20180626215345j:image

f:id:Munetora:20180626215405j:image

 

………。

 

f:id:Munetora:20180626215428j:imagef:id:Munetora:20180626215435j:image

 

…………。

 

 

 

どうか御安心を。肝心な部分は(残念ながら)大人の事情により謎の光に覆われていて、見ることができません。というか見えたらアウトです。発売できません。PCオンリーの18禁ゲームになってしまいます。

 

…いやこのままでも十分その要素はありますが…

 

 

 

 

先程の更衣室に戻りますが…

f:id:Munetora:20180626215815j:image

女の子にピュピュっと水をかけることができます。反応もしてくれます。無駄に多彩な反応を示してくれます。

よく見ると衣装が水で透けてたりします。

とても無駄な技術を惜しむことなく投入しています。なんということでしょう。

 

 

f:id:Munetora:20180626220001j:image

 

後ろからも可能。

というか全方位から水をかけることができます。なんということでしょう。

 

 

f:id:Munetora:20180626220121j:image

 

そしてまさかのマジックハンド。

コントローラのL3スティックとR3スティックを巧みに動かし、お好きなキャラにお触りできたり、いろいろ揉んだり叩いたり…

 

 

f:id:Munetora:20180626220241j:image

 

めくれたりします。

なんという(ry

 

 

ちなみにマジックハンドで彼女たちの身体にタッチしまくると、なぜか好感度が上がります。

 

全員、痴女かよ!

 

好感度がMAXになると擬似キスまで出来ます。

もはやここまで来ると意味がわかりません。

 

 

 

ここまで一通り説明して、すでに勘のいい方はお気づきかと思いますが、このゲーム…

 

 

「究極のバカゲー

 

 

でございます。

 

 

 

ま、まぁ閃乱カグラのシリーズはこれだけではなく、色々なハードで色々なタイトルが出ていますが、基本的には無双系のアクションゲームです。

そちらの方では忍らしく飛んだり跳ねたりしながら戦い、忍転身(しのびてんしん)と言って、キューティーハニーのように変身して強くなったりしますが、それはまた別のお話。

 

閃乱カグラシリーズに興味をお持ちの方は、このPeach Beach Splashだけでなく、他のタイトルもプレイしてみては如何でしょう?

 

 

夏ということで本日はこのゲームを紹介してみましたが、私自身、基本的には硬派なゲームを好んでプレイしています。

 

しかし!硬派なゲームばかりでは疲れる!

 

たまにはこんなゲームをやってみてもいいんじゃないでしょうか?

 

本当、あらゆる意味で凄いゲームです…。

 

それでは本日はこの辺りで!

 

No Game, No Life.

ブログ開設でござる

はいどーもー!

はじめまして、おっさんゲーマー(3※歳)のむん太郎と申します。

 

友人の誘いで人生初のブログ開設をしたのはいいのですが、一体全体何をすればいいやら…。

 

とりあえず私は三度の飯よりゲームが好きなほどのゲーム中毒者なので(…いやまて、三度の飯も好きだ…)

 

…ま、まぁそのくらいゲームが好きなので、ブログでは主にゲームに関しての記事などを記していこうと思います。

たまに関係のないことも記すかもしれませんが…w

 

 

ところでさっそくなのですが、今年も開催されましたね!

 

「E3 2018」!!!

 

様々なメーカーから、様々なジャンルの新作ゲームが初お披露目でしたね!

会場からの生配信を食い入るように見ていた私ですw

 

 

まず個人的に気になったのは、フロム・ソフトウェアから

 

「SEKIRO-隻狼」

 

ですかね!

フロム・ソフトウェアは、実は昔からのファンというわけでもなく、「Bloodborne」という所謂ソウルライクな「死にゲー」から好きになりました( -`ω-)b

 

Bloodborneは、発売から3年も経っているにも関わらず、今だに根強いファンがオンラインでマルチプレイを楽しんでおります。

かく言う私も「地底人」(分かる人には伝わると思うw)です。

 

…呪われた全強化の深淵の2op神秘加算スタマイ出ねえよちくしょう…(;▽;)

 

 

…話が逸れましたw

Bloodborneについてはまたの機会に綴るとして、E3ですよE3!

SEKIROはスタイリッシュな戦国ゲーという感じですかね!?

 

PVを見たところ、天誅や、コーエーテクモの仁王と似た部分もあるように感じましたが、そこはフロム! ユーザーの期待をいい意味で裏切ってくれると信じています!

 

マルチプレイもできたら最高ですが、噂によるとソロゲーだという情報も……(´×ω×`)

 

それでもフロムの新規タイトル、期待しています!

 

 

次に気になったのは

「Ghost of Tusima」

あまり聞き慣れない(勉強が足りない…)海外メーカーからのタイトルですが、こちらも日本を舞台にした武士のアクションゲーム。

 

時代は戦国ではなく、元寇の時代。鎌倉時代ですかね。

グラフィックも素晴らしく、アクション面でも本物を感じさせるような渋めのアクションとなっているように感じました。

まるで実際の剣戟のようです。

 

今のところ細かいストーリーや、ゲームシステムなどは明らかにされていないようですが、あの映像を見ただけで所謂「買い」だと思わせてくれました(*´д`*)

Ghost of Tusima

気になるタイトルです。

 

 

そしてそして…

あのメタルギアシリーズで有名な小島秀夫監督により新設された、約束された神ゲーメーカー、コジマプロダクションより

 

「Death Stranding」!!!

 

もうこれはね…初代PSのメタルギアソリッドからのファンには例えようのないほどの感動、感激、期待の新作!

紆余曲折を経てコ〇ミを退社した小島秀夫監督……彼の作るゲームはもうプレイできないのだろうか…

 

と悲しみに明け暮れていた私にとってはもう!そりゃもう!もうね!!何年でも待ちますよ!!…という意気込みです!

 

E3で発表された第三弾PVも素晴らしい!

今だにゲーム内容は謎に包まれていますが、言うまでもなく神のゲームでしょうあれは。

残念ながらまだ発売日は発表されていませんが、先述の通り、何年でも待つ次第であります。

 

 

そしてサプライズ発表されたタイトル…

 

「仁王2」

 

まさかの仁王2!!

まるで予期していなかったですし、リーク情報にもなかった完全なるサプライズ!

 

前作の仁王は、私が元々戦国時代ファンということもあり、DLCも含めどハマりした神ゲーでした!

その続編がこんなにも早く、そして完全なるサプライズでの発表!!

生配信を見ていた私は恐らく小刻みに震えていたと思います。というか実際、震えていました。

 

今回は主人公は固定キャラではなく、キャラメイクが可能。

そして前作と違い、仁王2では主人公も妖怪に変化できるようで、妖怪vs.妖怪、人間vs.妖怪、妖怪vs.人間などといった、多彩な戦闘シチュエーションがあるとのこと。

 

まだティザーPVしか発表されていませんが、ソウルシリーズとはまた別の進化を遂げようとしているのではないでしょうか?

 

 

それにしても、いやはや今年のE3は熱かったですね!期待のタイトルが多すぎて、全部プレイできるかどうかが心配ですw

 

そしてこの記事は私の人生で初のブログですがゲームの事となるとまだ書き足りないくらいですw

 

ですがそろそろ私はゲームをしないといけないので(使命感)、この辺りで締めさせて頂きます!

 

それでは皆さん、良きゲームライフを!

 

No Game No life.